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談話室その2

さいころの旅

「さいころの旅」とは,その名のごとく,さいころの出目によって行き先を決める旅のこと。

北海道ローカルで放送されていた某人気番組をヒントに企画しました。

 

この番組では,ディレクターがあらかじめ行き先&交通機関を6つ決めておきます。

「1が出たら新幹線で京都,2が出たら夜行バスで博多」といった具合に。

そして,2人の「旅人」が交互にさいころを振り,その出目に従って旅をするのです。

 

番組のように日本全国を飛び回ることができればおもしろいのですが,

いかんせん何かと忙しい毎日,そして何かと貧乏な身分。

仕方ないので,今回は近畿地方限定版です。

加盟する私鉄各社なら何回でも乗り降り自由の「スルッとKANSAI 3dayチケット」を使います。

 

さいころは3つ使用。その出目の合計値(3〜35)に運命を託します。

考えられる合計値のパターンは全部で33。それぞれに対して,あらかじめ行き先を決めておきます。

「10が出たら紀伊神谷,31が出たら武庫川団地前」といった具合に。

「ドボン」として,厄神やトロッコ亀岡のような「3dayチケット」圏外の駅も少し混ぜておきます。

「友達に電話」して行き先を決めてもらう,といったものもあります。

 

交通機関は基本的に鉄道で,選択の余地はありません。

そこで,代わりに行動パターンをさいころで決めることにしました。

「7が出たらカントリーサインを探す,25が出たら漫才をする」といった具合に。

これをクリアーしないと次に進むことはできません。

 

こうして,「どこどこに行って何々をする」というのをさいころに一任することになりました。

さいころの出目は絶対です。何者もその決定を覆すことはできません。

 

それでは行ってみましょう!

 

1.さいころの旅・1日目

2.さいころの旅・2日目

 


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