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資料室その1

廃止・転換が噂される路線

2018/12/23 最終更新

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凡例

 すでに廃止された路線(2004年2月以降)

 廃止・バス転換が決定した路線
 存続・鉄路維持が決定した路線
 今後話し合いが行われる(と思われる)路線

 

会社名

北海道ちほく高原鉄道

2004/6 経営再建に取り組みながらも,04年度中に改善の目途が立たない場合は廃止することで合意。
2004/11 経営コンサルト3法人による経営分析の最終結果を沿線自治体に報告。いずれも廃止を促す内容。
2005/2 存続運動連絡会議が開催する集会にあわせ,延長運転や増結を実施。
2005/3 3月27日に開かれた取締役会で廃止を決議。
2005/4 株主総会で廃止届提出が賛成多数で了承されたため,国交省に廃止を届出。
2005/11 代替バスの運行計画がまとまる。
2006/4 陸別町の有限会社が陸別−川上間9.8kmの鉄路を残して「銀河鉄道999」のラッピング車両を走らせる計画を進める。21日廃止。
2007/6 動態保存について,車両の走行や展示場所を旧陸別駅構内の約350mに限定するなど規模を大幅に縮小した上で来年度から着手する考えを明らかに。
2007/9 気動車6両を1両20万円で陸別町に売却。陸別駅跡地に整備する予定の銀河線記念公園で試乗や展示用として活用する方針。

路線名

ふるさと銀河

区間

池田−北見

営業キロ

140.0km

廃止・転換日

2006/4/21

会社名

JR北海道

2005/5 JR北海道の会長が廃止,バス転換を視野に入れた協議を北海道や沿線の自治体と行う考えを示唆。
2012/8 JR北海道が廃止を検討。今後、沿線3町と協議。
2012/9 北海道新幹線新函館開業後に他のJR線から分離されること、2011年度の1日・1キロあたりの平均輸送人員が41人とJR北海道内で最低で年間3億円以上の赤字が出ること、豪雪地や設備の老朽化で莫大な維持費がかかることなどを理由に、JR北海道が廃止を正式提案。沿線3町は受け入れの方針。
2013/4 JR北海道が廃止を国交大臣に届け出。
2014/5 12日、廃止。

路線名

江差

区間

木古内−江差

営業キロ

42.1km

廃止・転換予定日

2014/5/12

会社名

JR北海道

2015/8

JR北海道が留萌市、増毛町に廃止の方針を伝達。2014年度の輸送密度が39人と極めて少なく、年間1億6,000万円以上の赤字となっているほか、安全対策に多額の費用が必要なことから、廃止を打ち出した。
2016/4 地元が廃止に合意。廃止に伴うJRの地元支援策を受け入れ。雪崩の危険性が増す冬を前に廃止の予定。28日、JRが廃止届を国交省に提出。廃止予定日は来年4月29日だが、繰り上げされる見通し。
2016/6 JRが廃止日を12月5日に繰り上げる旨を国土交通大臣に届け出。
2016/12 5日、廃止。

路線名

留萌本

区間

留萌−増毛

営業キロ

16.7km

廃止・転換予定日

2016/12/5

会社名

札幌市交通局

2004/2 存続の方向で話がまとまる。業務の外部委託も検討。
2004/7 市電の運行委託をJR北海道など3社へ打診。
2005/1 日本政策投資銀行北海道支店がPFI方式への転換を求める提言。札幌市長が存続を最終決断。

路線名

1条・山鼻西・山鼻

区間

西4丁目−すすきの

営業キロ

8.5km

廃止・転換予定日

会社名

JR北海道

2009/1 北海道新幹線開業に伴い経営分離される当区間の輸送密度が,赤字に苦しむ他の並行在来4線を下回っていることが明らかに。
2009/4 第三セクター鉄道として運営した場合,30年後には累積赤字が100億円を超えるとの試算。11年度末までに存廃の結論を出す方針。
2011/10 道がバス転換を正式に提案。沿線自治体は反発。
2012/1 道がバス転換を撤回して鉄道を維持する案を提示。鉄路維持の公算大に。
2014/8 北海道新幹線開業後に運営を引き継ぐ第三セクター会社「北海道道南地域並行在来線準備株式会社」を設立。
2015/1 第三セクター会社が社名を「道南いさりび鉄道」に変更。
2015/3 JR北海道が廃止を国交大臣に届け出。
2016/3

26日、道南いさりび鉄道が開業。

路線名

江差

区間

五稜郭−木古内

営業キロ

37.8km

廃止・転換予定日

2016/3/26

会社名

JR北海道

2015/1

厚賀−大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響により、鵡川−様似駅間の運転を見合わせ。

2015/4 JRが復旧に必要な費用と工期を発表。
2015/9 台風の影響により、豊郷−清畠駅間および厚賀−大狩部駅間でさらなる路盤流出が発生。
2016/1 昨年9月の災害を踏まえ、JRが復旧に必要な費用を修正して発表。
2016/9 JRが沿線自治体との協議会で、単年度赤字分と年間の防災・老朽対策費合わせて年16億4千万円のうち、JRが3億円を負担し、残りを沿線7町で負担することを提案。
2016/10 沿線7町が9月のJRの提案を拒否することで合意。
2016/12 JRが廃止・バス転換する方針を沿線自治体に伝達。
2018/11

沿線7町の町長らが日高門別−様似間の廃止を受け入れる方針で合意。残る鵡川−日高門別間は利用客が比較的多いとして、復旧に向け協議を続ける。

路線名

日高本

区間

鵡川−様似

営業キロ

116.0km

廃止・転換予定日

会社名

JR北海道

2016/8

輸送密度が118人/km/日と道内3番目に小さく、今後も橋やトンネルの維持管理に多額の費用を要することから、廃止の議論は避けられないと夕張市が判断。8日、JRに対し、廃止を提案するとともに、市内交通体系の見直しへの協力や夕張市へのJR社員の派遣などを要請。17日、JRが市に廃止を申し入れ。

2018/3 夕張市とJRが覚書を交わし、廃止が正式に決定。JRは、市の要望に応じ、バス転換に必要な7億5,000万円を拠出するほか、市が整備を進める複合施設建設のために用地を一部譲渡する。26日、廃止届を国交省北海道運輸局に提出。

路線名

石勝

区間

新夕張−夕張

営業キロ

16.1km

廃止・転換予定日

2019/4/1

会社名

JR北海道

2016/10

JRが廃止・バス転換を念頭に沿線自治体と協議する方針を固める。

2017/12 浦臼駅以南、石狩月形駅以南を残した場合でも多額の維持費がかかることが判明したことから、沿線4町が廃止も念頭に、バス転換を軸とした公共交通のあり方を検討する協議会を新設することで合意。
2018/10 沿線4町が廃止受け入れで合意。
2018/12 21日、JRが国交省北海道運輸局に廃止届を提出。

路線名

札沼

区間

北海道医療大学−新十津川

営業キロ

47.6km

廃止・転換予定日

2020/5/7

会社名

JR北海道

2016/10

JRが廃止・バス転換を念頭に沿線自治体と協議する方針を固める。

路線名

留萌本

区間

深川−留萌

営業キロ

50.1km

廃止・転換予定日

会社名

JR北海道

2016/10

JRが廃止・バス転換を念頭に沿線自治体と協議する方針を固める。

路線名

根室本

区間

富良野−新得

営業キロ

81.7km

廃止・転換予定日

 


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