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資料室その1

廃止・転換が噂される路線

2016/10/2 最終更新

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凡例

 すでに廃止された路線(2004年2月以降)

 廃止・バス転換が決定した路線
 存続・鉄路維持が決定した路線
 今後話し合いが行われる(と思われる)路線

 

会社名

屋島登山鉄道

2004/10 16日から営業を休止。
2005/7 営業休止中の同ケーブルの廃止を四国運輸局に届出。
2005/8 06年7月1日としていた廃止予定日を繰り上げ,31日に廃止。

路線名

区間

屋島登山口−屋島山上

営業キロ

0.8km

廃止・転換日

2005/8/31

会社名

JR西日本

2015/10

JRが2017年9月をめどとした廃止案も含め、存続の可否を検討。利用者のニーズに合致した地域公共交通の構築に向けた検討を進める意向。

2016/2 沿線6市町長らで組織する「三江線改良利用促進期成同盟会」が、バス転換を前提としない白紙からの存廃協議に応じる方針を固める。
2016/9

「三江線改良利用促進期成同盟会」の臨時総会で、JRが全線廃止の方針を表明。沿線の人口減少や車利用の増加などで乗客数は年々減少し、2014年度の輸送密度はJR発足時の9分の1にあたる50人にまで低迷していた。30日、JRが廃止届を提出。

路線名

三江

区間

江津−三次

営業キロ

108.1km

廃止・転換予定日

2018/4/1

会社名

若桜鉄道

2006/6 鳥取県知事が追加の支援を行わないことを表明。2005年度の赤字は過去最悪の5400万円超。
2007/3 鉄道を廃止してバスを存続する案が最も実現性が高いとする提言を協議会がまとめる。沿線自治体は2007年度中に存廃の方向性を出す方針。
2007/12 沿線自治体でつくる公営組織が土地や線路などを維持管理し,鉄道会社の経費負担を軽減する上下分離方式を導入することで再建に取り組む方針。
2008/11 上下分離方式を導入しても黒字化は難しく,年間1,000万円以上の赤字が続く見通しであることが明らかに。

路線名

若桜

区間

郡家−若桜

営業キロ

19.2km

廃止・転換予定日

 


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