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  室堂(立山黒部貫光・無軌条電車線)

1.室堂(改札口)

 

2.立山・室堂平

【路線概略】

日本に2路線しかない無軌条電車(トロリーバス)の1つとして有名。道路上に張られた架線から電気を受けて走る。当初はディーゼルバスだったが,1996年にトロリーバス化された。立山黒部アルペンルートの一部を担っており,立山山頂直下にすれ違い設備がある。冬季は運休する。

 

【路線データ】

 

営業キロ

運行本数

1979年8月

室堂−大観峰?km

?往復

1987年4月

室堂−大観峰?km

?往復

2005年6月

室堂−大観峰3.7km

大観峰→室堂16本,室堂→大観峰18本

 

【駅データ】

駅名

室堂(むろどう)

所在地

富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂
駅周辺の地形図
へ(国土地理院提供)

開業

1971年4月25日(立山トンネルバスとして)

乗降客数

駅名のルーツ

 

【乗車記】(2004年9月)

大観峰でロープウェーからトロリーバスに乗り換える。もうすでにトロリーバスを体験してきているからか,車体が明るい感じで普通のバスっぽく見えるからか,関電トロリーバスのときのような違和感はない。その代わり,今まさに立山の直下を走っていることに感動を覚える。別に立山が好きでも何でもないけれど。終点・室堂に着くと,異様な寒さが出迎えてくれた。


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